西垣匠、顔真っ赤で梅澤美波&加藤小夏がにやり「あら、かわいい!」
【全身ショット】かわいい!オーバーオールを着こなす西垣匠
作家としても活躍するお笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、自身の朗読会で読むテキストとして書いた『失恋カルタ』(絵札はイラストレーターのたなかみさき氏の書き下ろし)。失恋の孤独や恋愛の瞬間が描かれており、その共感性の高い“句”を原案にしたオリジナルドラマとなる。
梅澤は「トリプル主演を務めるお2人も同世代。いい関係性を築けたらいいなと思いながら、ドラマ撮影に挑みました」と笑顔で話す。この日も入場から和気あいあい。すでに撮影は終わり、約1ヶ月ぶりの再会だったが楽屋での関係値は変わらなかったそう。西垣は「裏で『ちゃんと切り替えていきましょう。いつものグズグズな感じになっちゃうので』と、ちゃんと表に立つ人として言ってたんですけどダメだったんです」と照れ笑い。早くも反省する梅澤と加藤は「まだ大丈夫」ときっぱり。そして西垣の顔が赤いことを発見すると2人は「あら、かわいい!」と笑顔で見せていた。
また、撮影当初は3人のシーンが多く、すぐ仲良くなれたという。西垣は「そういうのが画面に写りますから。本当に仲が良いのがドラマに出ていてよかった」とする。梅澤は「女性2人と男性1人なので、西垣さんがどんな感じなんだろうと最初は思っていたんです。でも、つついたらイジりがいのある人だった」と感謝し、加藤も「男性ということを、そんなに意識せずに過ごせた」と人柄を語っていた。