クロちゃん 途中で“ドッキリだな”と気づいた時はどうする?「そうだなと思った時って」
お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん(49)が、23日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月〜木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。ドッキリ企画を疑った時の心境を語った。
同番組で共演する「我が家」坪倉由幸が「こんなことを聞いたらアレなんだけど」と前置きしながら「“あ、これドッキリだな”って気づいた時に切り替える方法はあるの?」と質問。「そうだと思った時って結構違うことが多い」というクロちゃんは「タクシーの運転手さんが」と切り出した。
そして「思った所に行ってくれなかったりとか、急に大きな声でしゃべり掛けられたりして、“何か変だな、番組かな?”と思ってこっちもテンションを上げて話し出すと、急に黙ったり」といい、お礼を伝えて降車したが「その人は何でもなかった」と振り返った。
また「そうだなと思った時はギアを上げるけど、だいたい間違ってるから」と、とある番組収録でのエピソードを披露した。
「メークさんが、凄いグラマラスでセクシーな感じの人がやってて」と回想。毎回楽屋を締めてメークをした後、本番でも距離が近かったため「セクシー系のドッキリだなと思ったから、結構エロいことを言って、最終的にLINEを交換して」と打ち明けた。
しかし「結局それ、いつまで経ってもオンエアがない」と告白。「たまたまセクシーな人に当たっただけなのに、ヤバイ対応をしてたから、後で悪口を言われてるだろうな」と嘆くと、坪倉は「あっちもその気だったかもしれないよ、最初」と指摘。クロちゃんは「だったらもうちょっといけば良かったかな〜」と反応し、笑いを誘っていた。
