三浦璃来・木原龍一組【写真:ロイター】

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世界選手権の出場辞退を発表

 日本スケート連盟は27日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が、3月の世界選手権(チェコ・プラハ)の出場を辞退すると発表した。心身のコンディションを考慮した上での決断とされた中で、コメント文に記された一文がファンの関心を集めている。

 2人は連盟を通じてコメントを発表。「このたび、世界選手権への出場を辞退させていただくことにいたしました。 今シーズンはオリンピックを大きな目標としており、シーズン開幕前から世界選手権に出場するかどうかについてはまったく考えていませんでした。オリンピックで金メダルを獲得することができたことから、その後すぐに世界選手権に向けて、心身のコンディションをオリンピック前の状態まで戻すことはやはり難しいと判断し、辞退を決断いたしました」と説明した。

 ネット上のファンから労いの声が続々。一方で、声明文には「今後に関してはシーズンが終わった後に私たち自身で発表させていただきます」との一文も記されたことで、今後の動向を気にする声が続出。動揺するファンもいた。

「今後に関しては…の一文の方が気になるな」
「『今後に関しては…』の一文に心がドキドキしている」
「今後についてはシーズンが終わったら発表するとか…うーむ…」
「今後の発表も気になる所」
「少し気がかりでは有りますがご自身達からの発表を待ちたいと思います」

 連日メディアや会見に引っ張りだこの“りくりゅう”。圧巻の演技で感動を呼んだ2人の動向は今や国民的な関心事となっている。

(THE ANSWER編集部)