ドイツサッカー連盟(DFB)とアディダスは5日、ドイツ代表の新ホームユニフォームを発表した。

 14日に敵地で行われる北中米ワールドカップ欧州予選第5節のルクセンブルク戦で初めて着用。予選を突破した場合は、来年の本大会もこのユニフォームを着て臨む。

 DFBはデザインコンセプトについて、公式サイトで次のように説明した。

「このユニフォームは、ドイツがワールドカップで収めた偉大の成功と伝説的なユニフォームへのオマージュとなっている」

「新ホームユニフォームは伝統的な白を基調に、黒・赤・金のダイヤモンドパターンがあしらわれており、歴代のワールドカップ優勝時のデザインから着想を得ている」

「ジグザグ模様は、アメリカが初めて大会を開催した1994年モデルを思わせるものだ。黒のパンツと、再びダイヤモンドパターンを取り入れた白のソックスを組み合わせることで、ドイツ代表のルーツと伝統的なスタイルに敬意を表した現代的なデザインになっている」

 代表選手のFWニック・ボルテマーデ(ニューカッスル)は、DFBのインタビューで「アディダスの新しいホームユニフォームほどクールなユニフォームは、めったに見たことがない。このデザインは本当に気に入っている。とても美しくレトロな雰囲気だ。ワールドクラスだと思うし、早くこのユニフォームを着てプレーするのが楽しみだ」と感想を語った。

この投稿をInstagramで見る

DFB-Team(@dfb_team)がシェアした投稿