この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

人気YouTubeチャンネル「京都のフランスのようなチャンネル」を運営するフロリアンが、動画『世界で最も守られた美術館が…ルーヴル強奪事件の真相』にて、ルーヴル美術館で発生した歴史的大盗難事件について自身の見解を語った。

事件は、19日朝9時半ごろ、ルーヴル美術館が開館直後の賑わう時間帯に発生。4人組の犯行グループが、作業員を装い黄色いベストを着用、特殊な機械を使って3階(日本式)まで登り、窓を強行突破してアポロンのギャラリーに侵入した。わずか4~7分間で、元フランス王族ゆかりの宝物など計8点、被害総額は推定9000万ユーロ(約150億円)相当が奪われたという。

フロリアンは「世界で一番お客さん来る博物館に泥棒あった。自分はもうフランス人として本当にもう…フランスの恥ずかしいこと」と痛烈に嘆く。さらに「こんなにセキュリティあるはずのところで、こんなに大事なモノ泥棒されたっていうは本当に最悪」「フランスプライドという守れなかった」と悔しさをにじませた。

事件の背景については「カメラ足りない、スタッフ足りない。セキュリティ甘いエリアを狙われた」「博物館の責任はある。ちゃんと怪しい人にすぐに気づくべきだった」と、管理体制に厳しい目を向けた。「観光車…これからこういうところ行って大丈夫かなと不安になると思う」と、パリ観光イメージへの悪影響も懸念している。

また直後、フランス元大統領サルコジ氏の収監も報じられたことに触れ、「もう本当にバカにされるですよ今いろんなニュースもフランス」「昔は褒められる国だったのに、最近は“フランスで起こった悪いこと”を言われる」と自嘲気味に語るシーンも。

最後には「フランスの大好きだけど、本当に毎年毎年いろんな事件あって…オリンピックや他の問題もありイメージがどんどん下がっている」と溜息混じりにまとめ、「ルーヴルは世界で一番入ってる博物館なんで、お金かけてセキュリティをしっかりやってほしい」「みんなもどう思ったか教えて」と、視聴者に問いかけて動画を締めくくった。

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