「ワールドクラスだ」英国がどよめいた松木玖生のスーパーミドル弾をサウサンプトン指揮官が絶賛!「見たことがなかった」「みんなが驚いた」
現地8月26日に開催されたカラバオカップの2回戦で、松木玖生が所属するサウサンプトンはノーリッジとアウェーで対戦。3−0で完勝を収めた。
この一戦で、63分から途中出場した松木は度肝を抜くスーパーゴールを叩き込む。2−0とリードして迎えた81分、右サイドからドリブルで持ち込むと、ペナルティエリアの外から、左足を一閃。強烈なシュートをネットに突き刺したのだ。
地元紙『Daily Echo』によれば、この22歳の移籍後初ゴールについて、ウィル・スティル監督は、「ワールドクラスだ。相手にプレッシャーをかけ、セカンドボールを拾って前へ走り出すためのスペースを作ったんだ」と絶賛した。
32歳の若きベルギー人指揮官は「彼はプレシーズンの初めにやって来て、エネルギーに満ち溢れている。まだ物事の仕組みを理解しようと努力している最中で、言葉の壁もある」と続けた。
昨季はトルコで研鑽を積んだ22歳は、このままブレイクなるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】松木玖生が叩き込んだ衝撃のスーパーミドル弾
