9分間で3失点…ピッチ上では何が起きていたのか。浦和のキャプテン関根貴大が悔やむ「ギャップが生まれてしまった」【クラブW杯】
ここまでグループステージ2連敗で、すでに敗退が決まっている浦和は、30分に自陣中央付近からネルソン・デオッサに強烈な左足のミドルを叩き込まれて先制を許す。さらにその4分後にも、ヘルマン・ベルテラメに追加点を奪われると、39分にはヘスス・コロナに無回転ミドルを突き刺されて前半だけで3失点を喫する。
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この一戦に先発した主将の関根貴大は、試合後のインタビューで「入りとしては悪くなかったというのはありますけど、あの1失点でチームが崩れてしまったのがすべてだったと思います」と先制点を与えた場面を悔やんだ。
わずか9分間で立て続けに3失点。「その時、ピッチ上では何が起きていたのか?」との質問には、次のように答えている。
「(先制されて後)前から行くのか、このまま耐えるのかというところで、少しギャップが生まれてしまったのかなと思います。そこをコントロールしていたつもりでしたけど、最終ラインの前のスペースを使われて、その後も2失点してしまったので、試合中に気づいて修正できればよかったです」
浦和は意地を見せられず、3戦全敗でアメリカを去ることとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
