惜しくもゴールが取り消された久保。(C)Getty Images

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 久保建英が所属するレアル・ソシエダは4月6日に開催されたラ・リーガの第30節で、ラス・パルマスとアウェーで対戦。3−1で勝利を収めた。

 過密日程のなか、ベンチスタートとなった久保は、2−1の状況で63分から途中出場を果たす。

 すると68分、アシストは付かなかったものの、スローイングを受け、巧みなポストプレーでホン・アランブルの追加点を演出する。

 さらに88分には、敵最終ラインの裏に抜け出すと、追ってきたDFをフェイントで翻弄し、GKも倒して難なくネットを揺らす。しかし、VARチェックで肩がわずかに出ていたとしてオフサイドとなり、無情にもゴールは取り消された。
【動画】幻となった久保の鮮烈ゴラッソ
 この幻のゴラッソに、ファンからは次のような声が上った。

「マジで可哀想に」
「余裕ありすぎ」
「幻のゴールが非常に惜しい。 とても上手くて落ち着いてたのに、残念!」
「幻のスーパーゴール多いよな」
久保建英うますぎワロタ メッシやんそれはw」
「まじでこういう糞際どいオフサイドは取らんでいいって。久保だったからとかじゃなくてまじでおもんない」
「ほんとこれオフじゃなければ上手かったのに残念」
「ぎりぎりオフサイドか いやー決まってたらすごいゴラッソだった」
「VARでオフサイドになっちゃったけど久保選手のゴール前の切り返し、まるでメッシみたいな落ち着きようだったな笑」

 ファンも落胆する紙一重のプレーだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部