中島歩

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 2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に中島歩が出演することが決定した。

参考:第29回PFFスカラシップ作品『恋脳 Experiment』2025年2月公開 祷キララ、中島歩らが出演

 本作は、豊臣秀吉の弟・豊臣秀長の波乱万丈の生涯を描いた物語。主人公・木下小一郎(豊臣秀長)を仲野太賀が演じ、脚本を『半沢直樹』(TBS系)、『おちょやん』(NHK総合)などの八津弘幸が担当する。

 そのほか、秀長の兄・木下藤吉郎(豊臣秀吉)を池松壮亮、小一郎の幼なじみであり“初恋のひと”直を永野芽郁、小一郎の正妻・慶を吉岡里帆、藤吉郎の妻・寧々を浜辺美波、織田信長役を小栗旬、信長の妹・お市役を宮粼あおい、徳川家康役を松下洸平、明智光秀を要潤、前田利家を大東駿介が演じることが発表されている。

 中島が演じるのは、義に厚く知勇に優れた青年武将・浅井長政。織田家と同盟を結び、その証しとして信長の妹・お市を妻に迎える。茶々・初・江の三姉妹をもうけ、幸せな結婚生活を送る。やがて将軍・足利義昭を奉じて上洛を果たした信長が越前の朝倉義景と対立すると、朝倉方に味方して義兄の信長に反旗を翻す。

 中島は「今回の目標は、浅井長政を『歴史上の人物』としてではなく、血の通った一人の人間として表現することです。なので想像を絶してる場合ではなく、長政の境遇は自分にとってどんな状況なのかしっかり腑に落としながら臨みたいと思います」と意気込みを語っている。

【中島歩(浅井長政役)コメント】●演じる人物の印象浅井長政については読み方をずっと「あさい」長政だと思っていたほど無知だったので調べてみると、想像を絶する境遇に直面した人物でした。

●オファーを受けたときの気持ち今回の目標は、浅井長政を「歴史上の人物」としてではなく、血の通った一人の人間として表現することです。なので想像を絶してる場合ではなく、長政の境遇は自分にとってどんな状況なのかしっかり腑に落としながら臨みたいと思います。

●大河ドラマへの思い大河ドラマは僕にとって俳優のオールスターゲームのような番組で、特に俳優を目指していない時からの憧れでした。

●共演者について豊臣兄弟を演じるお二方は同世代で最も尊敬する俳優さんです。お二人の出演が発表された時、僕もこの作品に入りたいと感じました。なのでオファーをいただいた時は本当に驚きました。大河ドラマという大舞台でお二人と共演できることがとても光栄ですし、同時に身の引き締まる思いです。

(文=リアルサウンド編集部)