ビキニフィットネス35〜39歳160センチ超級で3位入賞を果たした山之内瑛美【写真:中戸川知世】

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オールジャパン マスターズ フィットネスチャンピオンシップ

 日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催の「オールジャパン マスターズ フィットネスチャンピオンシップ」が18日に神奈川・茅ヶ崎市民文化会館で開催され、ビキニフィットネス35〜39歳160センチ超級では、35歳・山之内瑛美が3位入賞を果たした。娘を持つ母は、4年前にボディメイクを始めて変貌。「メンタルも鍛えられた」と心身ともに好影響があったと明かした。

 ◇ ◇ ◇

――4年前から始めたボディメイクで3位入賞。

「めちゃめちゃ嬉しいです。元々は下半身が太く、上半身がペラペラな体型でしたが、鍛えてバランスを整えました。それまで食事はジャンクなものもたくさん食べていたんですけれど、高たんぱく、炭水化物もしっかり摂るなど、バランスを意識したものに変わりました」

――娘さんがいて、販売員のお仕事もしながら競技に取り組んでいますが、トレーニングの時間はどう確保していますか。

「やるべきことを把握して『この時間はこれ』とルーティンを決めてやっています。娘も大きくなったので、それで時間が生まれてトレーニングできているというのはあります」

――ボディメイクを始めて良かったことは。

「良いことしかないですね。トレーニングを始める前は身体の不調が多かったり、イライラしやすかったけれど、食事と筋トレで変わりました。メンタルも以前は自己肯定感は低く、競技に出るきっかけも自信のない自分を変えたいと思ったから。自分と向き合って、身体が変わっていくと同時にメンタルも鍛えられて、どちらも変われたので大きかったです」

――これからトレーニングを始める人へ助言はありますか。

「継続してほしいです。日々の変化はそんなに分からないことが多いと思うけれど、継続すれば大きな変化を得られます。是非トレーニングを皆さんにしてほしいです」

(THE ANSWER編集部)