ヒョンデ アイオニック6にホットモデル追加?『N』が追加で打倒タイカンGTS?
ヒョンデの新型BEV『アイオニック6』に高性能モデル追加?
2022年6月28日に韓国の自動車メーカー『ヒョンデ』が、新型バッテリーEV(BEV)の新型車『アイオニック6』のデザインを公開しました。
BEV専門ブランドの『アイオニック』のシリーズ第2弾モデルとして登場するアイオニック6は、繭から着想を得たインテリアや流線型のボディなど、ユニークなデザインを採用するEVです。
2022年7月にワールドプレミアを予定しており、より詳細な情報の公開を控えていますが、そのアイオニック6にヒョンデパフォーマンスモデルを示す『N』が追加されるかもしれません。
ニュルで鍛えた走りに期待…アイオニック6N
ヒョンデのハイパフォーマンスブランドであることを示す『N』は、第1弾『i30N』が2017年に登場しました。Nは、ヒョンデのR&Dセンターがある南陽郡と、ドイツのサーキット『ニュルブルクリンク』に由来する高性能ブランドです。
海外メディアがアイオニック6に追加される『N』の姿として描かれたモデルが公開されています。
『アイオニック6N』では最高出力430kW、最大トルク740Nmを誇るパワフルなBEVになると言われており、ポルシェのBEV『タイカン』に迫る性能を発揮するとも予想されています。
ヒョンデとラリーのつながりが感じられる?
アイオニック6のデザインで特徴的な2段式のリアスポイラーは、アイオニック6Nでさらに大型化。
ヒョンデのモータースポーツ活動で得た知見や技術が投入される『N』らしく、往年のラリーカーを思わせるシルエットとなっています。
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