自然と“理想の体型”をキープ。減量にもつながる【簡単ダイエットルール】3つ
スッキリ感がありつつメリハリのある体型は誰しも憧れとするところ。でも、そんな理想の体型をキープしている人たちも目に見えないところでダイエットのために努力を重ねているものです。それでは、スタイル美人たちが採り入れている【簡単痩せルール】をチェックしてみましょう。体型キープだけでなく減量にもつながります。
🌼これを守ればOK。体重40kg台を長年キープする韓国女優の【痩せルール】3つ
自分の“ベスト体重”を知る
ダイエットとなると「体重を減らすこと」ばかりに集中してしまう方も少なくないと思いますが、「体重はキレイの絶対条件」と言い切れないのも事実。例えば、ある人気モデルが「体重をもう少し増やすのが目標」と発言したことが話題を呼びましたが、彼女が”増やしたい”と言ったのは筋肉のことでした。
食事と食事の間隔をしっかり確保する
ヘルシーな食生活を送ることもダイエットの基本ですが、その際に重視したいのが“食事と食事の間隔をしっかり確保する”ことです。摂取した食事を一定のクレンズ時間を設けることでエネルギーと脂肪燃焼の促進が期待でき、体内できちんと消化してデトックスさせることもできるので、消化器官をリラックスさせることにもつながります。
特に大切なのが前日の夕食から翌朝の朝食までの時間。一般的には「12時間以上」が理想とされているので、夜20時に夕食を終えたら、翌日の朝食は朝8時以降が目安になります。ただし、無理して毎日行うのは心身にかえって負担をかけることにもなってしまうので、できる範囲で行うよう心がけてみましょう。
脂肪燃焼効率の良いエクササイズを日々の習慣に
スタイル美人たちが体型をキープするために心がけていることの1つが、「脂肪燃焼効率良いエクササイズを行うこと」になります。例えばセレーナ・ゴメスのパーソナルトレーナーを務めるエイミー・ローゾフ・デービス氏によれば「セレーナは体幹を鍛えることを特に重視している」そうで、筋トレと有酸素運動をバランス良く行えるように調整していることを明かしています。
そこでおすすめのエクササイズが呼吸と動作を連動させて行うピラティスや、体幹や引き締めたいパーツにアプローチしつつ柔軟性を高めるストレッチ。また、自分の体重を負荷にして行う筋トレの方法をいくつか覚えておくだけでもいつでもどこでも体に過度な負担をかけることなく実践でき、ルーチン化しやすくなります。
このように体重への向き合い方、そして運動や食生活を少し見直してみるだけでもダイエット面で好影響を期待できるはず。今回紹介した3つの方法は無理なく採り入れやすいので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

