阿部一二三&詩兄妹、3年後のパリ大会でも「新たな歴史。兄弟で2連覇」と目標設定
▼ (左から)阿部詩、阿部一二三

「選手村寝具寄贈式」にて

「選手村寝具寄贈式」にて
二人はこの日、東京2020大会の選手村で使用された寝具(オリンピック時=18,000ベット、パラリンピック=8,000ベット)を供給したエアウィーヴ社のイベントに立ち会った。同社の寝具が全て、リユース、リサイクル可能である特長があることから、公共性の高い事業体に寄贈する段階に進んでいた。
それらは、全国28か所に設置させている「青少年育成のための学習・研修施設」に向けて、約1万個のマットレスと枕が贈られる。その計画を確認した、一二三は「僕たちが体験した商品を使ってもらって、これからの若い世代の人たちも、色んな方面で活躍することを心から願っています」とメッセージを発信。
また、障がい者や福祉施設にも寄贈される予定を知った詩も一緒になってメッセージ。「障害を抱えておられる方にも、質の良い睡眠の体験してもらいたいです」と思いやっていた。
▼ 阿部一二三、阿部詩、エアウィーヴ・高岡本州会長

「選手村寝具寄贈式」にて

「選手村寝具寄贈式」にて
