台湾、野球の五輪最終予選への代表派遣を検討=国内プロ選手不参加も
東京五輪の最終予選に当たる国際大会は来月中旬の台湾開催が予定されていたが、台湾内の感染拡大を受け、メキシコに開催地が変更された。また台湾のプロ野球リーグ、中華職業棒球大聯盟(CPBL)が25日、選手やスタッフの安全と健康確保などを理由にプロ選手の派遣断念を決めていた。
協会側は安全が第一だとしている。27日に関連の会議を開く予定だが、感染対策に問題がないことやコーチ、選手、スタッフに参加の意向があることを前提に話し合いを進めるとした。
(楊啓芳/編集:楊千慧)
