知識の詰め込みばかりじゃダメだ! 教育強国の日本から学べること=中国
日本と中国とでは、教育に対する熱量も違えば、重視するところも違う。中国メディアの百家号は4日、「教育強国である日本から学べること」を紹介する記事を掲載した。知識を詰め込むばかりの中国とは違い、学べることがあると伝えている。
そのうえ、日本は「マナー教育」も重視していると称賛。幼稚園ではすでに「ありがとう」、「ごめんなさい」、「すみません」と教えていると感心しているが、これは中国では見られないことだ。こうした基本的なあいさつは、中国では大人でもできない人が少なくないため、子どもに期待するのは無理というものだ。
こうして比較してみると、日本の学校では知識に加えて、身体面、感情面、生活面など、各方面で基礎力を付けさせていると言えるだろう。こうした教育は、必ず子どもにとって一生の宝となるに違いない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
