パフェって見てるだけでワクワクする!東京都内の人気パフェ7選!

おでかけついでに甘い物が食べたくなる季節。今回は都内の人気パフェを一挙に紹介。
旬のいちごから銀座の名作チョコレートパフェや老舗の隠れた名作パフェまで、食べてみたくなる絶品パフェが揃い踏み!

地下2階のフーズショップに併設され一人でも気軽に立ち寄れる
サクッと気軽にパフェを楽しめるのが魅力『パフェリオ本店』
言わずと知れたフルーツ専門店『新宿高野』。「今日はあまり時間がないけど、どうしてもフルーツが食べたい!」そんな人におすすめなのが地下2階の『パフェリオ本店』。
今回は定番パフェの人気ベスト3から紹介していこう!

「ベリーパフェ」(972円)
ブルーベリーとフランボワーズ、そしていちごの3種類のベリーを贅沢に使用した「ベリーパフェ」が人気NO.3!
ベリーが生み出す酸味が引き立ち、甘さは控えめで甘い物が苦手な人にもおすすめの一品である。
一番下の層には、ブルーベリーとフランボワーズを混ぜたソースが潜み、最後のひと口までベリーの美味しさを楽しむことが出来るのが嬉しい。

「静岡県産マスクメロンパフェ」(1,620円)
人気ランキングNO.2にランクインしたのは「静岡県産マスクメロンパフェ」。
マスクメロンは、カットの違いにより味わいや食感の違いを楽しめるよう、さまざまな形にカットされており、口に運ぶ度に新しいメロンの美味しさに出会うことができる。
一番下まで食べ進めると、小さくカットされた静岡県産マスクメロンが顔を出し、最後のひと口に彩りをプラス。こんな贅沢なパフェが気軽に2,000円以下で味わえるのは嬉しい限りだ。

「フルーツパフェ」(1,080円)
堂々人気NO.1に輝いたのは「フルーツパフェ」。やはりせっかく『新宿高野』に来たのだから、色んなフルーツを食べたいとこちらをオーダーする人が多い。
この日はスイカ、マスクメロン、ドラゴンフルーツ、キウイフルーツ、デコポン、いちご、オレンジ、ブルーベリーの8種類を使用。 ジャージー牛乳を使用して作られるコクのあるソフトクリームは、フルーツの味を引き立てるように甘さ控えめで、最後のひと口まで美味しく味わえる。
旬のフルーツをたっぷりと味わえる『パフェリオ本店』。春夏秋冬とそれぞれの季節で、味わえるフルーツも変化していくので、何度訪れても違った味に出会えるだろう。


「チョコレートパフェ」(2,052円)※パフェの内容は掲載のものと異なる場合がある
銀座のパフェの女王はこれ!最高峰チョコスイーツ『和光アネックス ティーサロン』
銀座の象徴「時計塔」でも有名な『和光』に隣接する和光アネックスの2階に位置する『和光アネックス ティーサロン』。銀座の最高峰といえる絶品スイーツを求め、オープン直後から多くの人が訪れ、行列することもしばしば。
その人気スイーツの筆頭が、名作「チョコレートパフェ」だ。圧倒的人気も頷ける味わいは、多くの女性を魅了し続けている。

横から見てもため息が出るほど美しい……
銀座で味わうパフェにふさわしく、エレガントで上品な味わいのパフェは、美味しいのはもちろんのこと、一切の重さを感じる事なく、最後までペロリと食べられてしまうのも不思議だ。
その食べ飽きない工夫は10層構造に隠されている。一層毎に、美しさと食感の楽しさを意識して作られており、それらを一緒に味わうとまた、上質な美味しさに。上三層のチョコレートのカカオ配合量に変化を加えているのも飽きさせない工夫である。

グループでの利用はもちろん、お一人様でも立ち寄りやすい
落ち着いた雰囲気の店内は、買い物途中や観劇帰りの女性たちが多く、いつも賑わいを見せている。 比較的利用しやすい時間帯は平日の17〜18時頃。仕事帰りのちょっとした空き時間に、自分へのご褒美として立ち寄ってみてはいかがだろう?


「いちごのパフェ」(1,900円+税)
美しいビジュアルのいちごパフェが人気!『THE TOKYO FRUITS パーラー』
2015年11月に自由が丘に誕生した『THE TOKYO FRUITS パーラー』。青果の卸業者であることから、リーズナブルな価格で、旬の美味しいフルーツを提供できるのだそう。
この時期、やはり人気が高いのは「いちごのパフェ」である。同店では、その時期一番美味しいいちごをたっぷり使用。テーブルに運ばれてくると、それだけでパッと周りが華やぐほど、美しいビジュアルが食べる楽しみをかき立ててくれる。

生クリームのほどよい甘さがフルーツの酸味を後押ししてくれる
上からパフェの中身を見ていくと、白桃のシャーベット、スライスしたイチゴの果肉、その下に自家製の生クリームが潜む。この生クリームが甘すぎず、フルーツの味を最大限に引き立てている。
そんな絶品生クリームの間には、ゴロゴロしたイチゴの果肉やイチゴのムースを凍らせたイチゴのパルフェがぎっしり!最下層にはイチゴの自家製コンフィチュールが待ち構えている。
上にのるスライスされたいちご、中にはいっている少し大きめにカットされたいちご、そしてコンフィチュールへと昇華したいちご、全て同じいちごでありながら、その味わいは全く異なり、常に新鮮な気分で食べ進めることができる!

明るい店内。席予約もできるのが嬉しい!
いちごが美味しい季節。この機会に自由が丘の人気店『THE TOKYO FRUITS パーラー』を訪れてみてはいかがだろうか?
京都の名喫茶のパフェを東京で!

大丸東京店8階に位置
爽やかさをもたらすレモンアイス使用のパフェは必食!『イノダコーヒ』
1940年(昭和15)創業の老舗喫茶店『イノダコーヒ』。京都市内に8店舗を構え、観光や出張で京都を訪れた時には、必ずここに立ち寄るという人も多いのではないだろうか?そんな名店の味わいをそのまま楽しめるのが『イノダコーヒ 東京大丸支店』なのだ。
同店を訪れたらぜひオーダーして欲しいのが「フルーツパフェ」だ。パフェと聞くと、どうしても最初から最後まで「甘い」という印象があるだろう。しかし、同店のパフェは「爽やか」なのである。

「フルーツパフェ」(1,100円)
その爽やかさを生んでいるのが中間に潜むイノダコーヒオリジナルのレモンアイス。このレモンアイスがかなりの美味しさ。決して甘すぎることなく、軽やかな口当たりで、上にのるホイップクリームや、フルーツの甘さ、酸味を引き立ててくれるのだ。
大丸東京店の8階に位置し、眺望も豊かな『イノダコーヒ 大丸東京支店』で、午後のひと時を過ごすなら「フルーツパフェ」をオーダーしてみてはいかがだろう?


美しいショーケースに目移り必至
月替わりのパフェが人気『パティスリー ビヤンネートル』
代々木上原駅から徒歩5分。井の頭通り沿いに佇む『パティスリー ビヤンネートル』。
シェフ・パティシエである馬場麻衣子さんが作り出すスイーツは、どれも素材選びからこだわり抜いた逸品ばかり。

写真はパフェの一例 ※パフェは2018年6月のパフェ。パフェは月替りで同じものの提供はなし
なかでも人気は「月替わりのパフェ」。毎月異なるパフェが登場し、訪れる人を楽しませてくれるのだ。
今月はどんなパフェが味わえるのだろうと、常にワクワクさせてくれる『パティスリー ビヤンネートル』は、スイーツ好きならずとも知っておきたい名店だ。


広々とした開放的な店内
ゆったりと午後のひと時を過ごすならココ!『パークサイドダイナー』
帝国ホテル東京の本館一階にある『パークサイドダイナー』。
「インペリアルパンケーキ いちご添え」や「アメリカンクラブハウスサンドイッチ」など、長年積み上げてきた歴史を感じるメニューが多く、ひとつひとつの料理にストーリーが感じられる名店だ。

「フルーツサンデー」(1,200円 サービス料別)
甘くて冷たいものが食べたいと思ったならばぜひ「フルーツサンデー」をオーダーしてみて。ほどよいサイズ感で、午後のティータイムのお供にも最適。その時期、一番状態のいいフルーツを厳選して使用しているため、フレッシュなフルーツの美味しさを楽しめるもの嬉しい。
日比谷周辺でのショッピングや食事の合間に立ち寄ってみてはいかが?


「紅ほっぺのパフェ」(1,700円)
まだ間に合う!紅ほっぺをたっぷり使ったイチゴパフェ『ホットケーキパーラーFru-Full(フルフル)』
赤坂にあるホットケーキパーラー『ホットケーキパーラーFru-Full(フルフル)』は、2012年3月に惜しまれつつ閉店した老舗『万惣フルーツパーラー』の味を継承するお店である。
ホットケーキパーラーとは冠しつつも、万惣フルーツパーラーで培われた果物の目利きも健在である。この時期であれば「紅ほっぺのパフェ」を味わってみたい。

最下層にはイチゴソースの中にまたイチゴが顔を出す!
イチゴとラズベリーのミックスソースがかかった、生クリームを囲むように6個もの「紅ほっぺ」が贅沢に並ぶ。
その下には、ハーゲンダッツのストロベリーアイスクリーム、そして中層には、アロエのシロップが潜んでいる。
愛知の契約農家より取り寄せる「紅ほっぺ」を使用する贅沢なパフェは、この季節にぜひ味わいたい逸品だ。
パフェなら断然イチゴ!という人にこそ訪れて欲しい名店である。
