【保存版】0歳・1歳と東京ディズニーランド! 回り方・鉄板スケジュール、裏ワザを完全解説
ハードルが高いと思われがちな、赤ちゃん連れの東京ディズニーリゾート。
【35周年最新版】東京ディズニーランド 0歳〜2歳児連れファミリー 完全攻略ガイド
子連れでパークに150回以上通うママライターが、0〜1歳と行く東京ディズニーランドを円滑に楽しむ鉄板スケジュールを大公開。
まだ、お喋りができなくても大丈夫。
家族みんなが満足できちゃう、とっておきの裏技をお教えします。
アトラクションに乗る前にチェック! 2つのポイント
我が子はアトラクションに乗れる?
アトラクションの利用制限の1つに「補助なしで座れる」という項目があります。
「ひとりで座って安定した姿勢を保てる」
これがクリアできると、アトラクションの選択肢が広がります。
また、補助なしで座ることができても、いざ順番が来ると怖がってしまうことも。
長い間待って、結局乗れないと残念なので、長く待ちそうなアトラクションはファストパスを取得しておきましょう。
「ご機嫌で乗れたらラッキーだね」くらいの心持ちでいるのが、気楽でいいと思います。
チャイルドスイッチ
お父さんとお母さんで交代で子どもを見て、その間に交代でアトラクションに乗る、チャイルドスイッチというサービスもあります。
交代利用をしたい場合は、アトラクションのキャストさんに声をかけてください。
おすすめスケジュール
やはり効率的に回るなら、朝から行くのがお勧めです。
まずファストパスを発券‼︎
開園に間に合うように行き、人気アトラクションのファストパスを取得。
我が家は発券終了時間が早い「プーさんのハニーハント」や「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!」から取得します。
チャイルドスイッチを利用する場合も、ファストパスがあるとスムーズです。
スマートフォン等で待ち時間をチェックして、発券するアトラクションを決めれば、効率的。
ベビーセンターで、ほっと一息
朝からバタバタしてしまって、パパもママも肩に力が入っているかもしれません。
癒され空間のベビーセンターで、オムツ替えやミルクタイム。
役割分担で効率アップ⁉︎
ママはベビーセンター、パパはファストパス発券!
このように役割分担をすると、効率は更にアップします!
「ミッキーの家で待ち合わせね〜!!」そんな待ち合わせも、お勧めです。
「ミッキーの家とミート・ミッキー」でミッキーにご挨拶
1日を通して、大きな待ち時間の変動は無いように思います。
お家の外ではベビーカーのまま並べますし、お家の中に入れば、ミッキーのかわいいお家で遊びながら待てます。
写真を撮りながら遊べるので、楽しみながら待てます。
みんなが元気で、ご機嫌な時間帯にミッキーに会っておきましょう。
パーク内を散策
1枚目のファストパスの時間を気にしながら、パーク内を散策してみましょう。
我が子が0〜1歳の頃は「蒸気船マークトウェイン号」、歩けるようになってからはトゥーンタウン内の「トゥーンパーク」が大好きでした。
いずれのも、混雑するアトラクションでは無いので、フラッと立ち寄れるのがお気に入りでした。
アトラクションにこだわらなくても、パーク内には噴水や、かわいい建物がたくさん。
赤ちゃんが興味を示すままに散策するのも楽しいですね。
2枚目のファストパス
アトラクションに乗りたいのなら、2枚目のファストパス発券もお忘れなく‼︎
ファストパスを発券すると、次回の発券可能時刻が書いてあります。
「れすとらん北斎」でお昼ご飯
子連れの食事は、プライオリティ・シーティング(レストランの事前受付)で予約しておくのがおすすめです。
※利用希望日の1ヶ月前10:00から予約可能です。
予約が取れなくても、混雑する時間を避けてみましょう。
比較的少ない待ち時間で利用することが可能です。
また、当日枠は、オンラインにて毎日9:00、店頭では10:00より予約をすることができます。
ベビーセンターからも近く、とりわけ可能な和食を扱っている「れすとらん北斎」がおすすめです。
うどんや茶碗蒸しなど、離乳食期に嬉しいメニューが多いです。
ロースカツ膳やサーロインステーキ重等のガッツリ系メニューも豊富。
たくさん食べたいパパも大満足ですね。
パレード待ち&お土産選び
パレードによっては、抽選で座席の確保が可能なものがあります。
入園後、スマートフォンまたは「トゥモローランド・ホール」で1日1グループにつき各ショー1回行なうことができます。
抽選で当たれば、待つ必要はありませんが、当たらなかった場合は、休憩を兼ねてパレードを待つのはどうでしょう?
開演時間の1時間前からは、レジャーシートを広げて待つことができます。
15時を過ぎると、お土産屋さんが混雑し始めます。
パパに場所取りと赤ちゃんを見ててもらって、ママはワールドバザールを一人散策する。
なんてのもオススメです。
たまにはママの一人の時間も欲しいですよね!
スケジュール遂行のポイント
「これだけはやりたい!!」という目的をしっかり決める
例:ミッキーに会いたい、「空飛ぶダンボ」に乗りたい!等
お昼寝時間は待ち時間が多そうな物へGO!!
普段と違う環境なので、いつもの時間通りにはいかないとは思います。
お子様の性格(寝グズリ、寝起きの良し悪し)にもよりますが
筆者は、子どもが寝てる隙にパレードを待ったり、「ミッキーの家とミート・ミッキー」の列に並ぶことが多かったです。
ファストパス取得の時間に気を付けて!
レストランの予約や、観たいパレードとかぶらないように注意しましょう。
当たり前ですが、ファストパスの指定時間を過ぎてしまうのもNG。
私がやっている裏技‼︎
アトラクション指さしボード
アトラクション指さしボード(コピー用紙にアトラクションの写真を張り付ける)を作ってみましょう。
指さしができるようになったお子様におすすめ。
どのアトラクションに興味があるか、選んでもらうことができます。
これが、1歳児には大ウケで「自分で選んで乗る!!」ということの喜びを知ったようでした。
自ら選ぶことで、どんなものに乗るのか想像がつくので、グズることが減ります。
■ボードにいれるアトラクションの注意
「空飛ぶダンボ」や「ピーターパンの空の旅」等、待ち時間が長い物は避けましょう。
比較的すぐに乗れて、分かりやすい外見のものがおすすめです。
(「キャッスルカルーセル」や「蒸気船マークトウェイン号」、「オムニバス」等)
困った時はベビーセンター
■ベビーセンターで出来ることが多い!
ミルクに使える70度以上のお湯の提供電子レンジ哺乳瓶を冷やす氷水哺乳瓶を洗うキッチン完備食事ルームには子ども用シートを設置■大人用のトイレもある
意外と知られていませんが、女性用が2室、男性用が1室あります。
個室内には、子ども用シートもあり、安心して利用できます。
■お世話に必要なものはだいたい揃う
オムツや離乳食はもちろん、哺乳瓶、ミルク等が充実。
子ども用パンツやウエットティッシュもあるので、おもらし等の緊急時も利用出来ますね。
ベビーセンターに頼れば、荷物が減るのが嬉しいです。
My1st VisitシールとMy1st Rideシールをゲットだ!!
2018年8月から、パークデビューシール
2018年10月日からは、ファーストライドシールが登場しました。
写真のシールがくしゃくしゃなのは、初めて乗った「ガジェットのゴーコースター」で、子どもが握りしめてしまったからです。
これらのシールは、パークデビューや、初めてアトラクションに乗った記念に貰えます。
どちらも、キャストさんに申告するともらえるので、声をかけてみてくださいね。
家族みんなが思いっきり楽しめますように!!

