鳥栖の前監督ユン・ジョンファン、髪をド派手なブルーにする。なんで?
2011年から2014年にかけてサガン鳥栖を率いたユン・ジョンファン監督。
鳥栖に堅実なサッカーを取り入れ2014年には第18節を終えJ1で首位に立っていたものの、チームとの対立から退団していた。
そんなユン・ジョンファン監督は2015年からKリーグ・クラシック(韓国1部)の蔚山現代を率いているが、このほど驚きの変身を遂げたようだ。
なんと、髪色がブルー!
実際に試合の映像を見てみると…
これは見事な青色である。
ユン・ジョンファン監督といえばブラックな髪色であったが、なぜこのような奇抜な色にイメチェンしたのだろうか?
事の発端は、シーズン開幕前に行われたファン向けのイベント。
このなかではサポーターが監督とインタラクティブにやり取りするコーナーが設けられたようだ。
蔚山現代では近年観客動員に苦しんでおり、なかなか2万人の観客数を超えられなかったのだという。
そこで、ファンの一人がユン・ジョンファン監督に対して「もしも新シーズンのホームゲームで2万人の動員を記録すれば、何をしてくれますか?」と質問。するとこれにユン・ジョンファン監督が「髪の毛を青くするよ」と答えたのだそうだ(青は蔚山現代のクラブカラー)。
すると、シーズン開幕からおよそ半年後の8月27日に行われた光州FC戦でついに2万239人の観客動員を達成。
これを受けて、ユン・ジョンファン監督は先週末に行われた浦項スティーラーズとの試合に向け、公約を果たしたようだ。
公式サイトでもしっかりと紹介されていた。
なお、この試合では蔚山現代が1-0と勝利。増田誓志は先発フル出場を果たしている。
