本格的な新茶シーズンを前に菊川市では3日、ビニールハウスで栽培された新茶の初摘みが行われました。菊川市で行われたハウス新茶の初摘みには、茶業関係者や茶娘らおよそ20人が参加しました。暖かなハウスの中で参加者は、およそ5センチほどに伸びたもえぎ色の「やぶきた」の新芽を丁寧に摘み取っていきました。生産者は、「ことしは新芽がやや小さいものの良好に成長した露地栽培の新茶も期待したい」と話していまし