「広島−中日」(29日、マツダスタジアム)広島の新井貴浩監督は試合後、「私が緊張しました」と率直な心境を明かした。先発の栗林が7回まで完全試合の快投。打線も執念で敵失につけこんで先制点を奪った。試合途中まで「楽しそうに投げているな」と見ていた指揮官。だが偉業まであと6人に迫ると「私が緊張しました。いろんなケースを想定して」と率直な胸の内を明かした。プロ初先発だけに安打を許しても続投させるの