新海誠監督の『君の名は。』や、片渕須直監督の『この世界の片隅に』などの劇場アニメ作品に参加し、ジャンルを横断する活動で注目を集めてきた日本画家・四宮義俊。そんな彼が、自身のオリジナル脚本によって、ついに長編アニメーション監督デビューを果たした。老舗の花火工場を舞台に、三人の若者たちが”幻の花火”を巡って繰り広げる青春ストーリー。その行方とは――。2024年・第77回カンヌ映画祭併設のアヌシー・アニメーシ