芝浦工業大学システム理工学部の大谷拓也准教授、早稲田大学理工学術院の高西淳夫教授と富士通株式会社は、量子コンピュータを活用してロボットの姿勢を効率的に制御する新手法を開発したと発表した。複数の関節を持つロボットの「逆運動学計算」を、量子技術を活用して効率的かつ高精度に解くことに成功している。●複雑化するロボット姿勢計算の課題に量子コンピュータを活用ロボットの姿勢制御では、目標とする手先の位置から関