「持続化給付金制度」は、コロナ禍で売り上げが落ちこんだ事業者を救済するために設けられた。これまで約5兆5,000億円が給付された一方で、11億円超の不正な受給が明らかになった。■コロナ禍での「救済策」である持続化給付金持続化給付金とは、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて売り上げが急減した中小企業や個人事業者を救済するための給付金だ。経済産業省の中小企業庁が実施主体となって行った。対象は2020年1月以降