ミラノ・コルティナ五輪でGoogleが仕掛けた遊び心が話題(画像はイメージ)【写真:ロイター】

写真拡大

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪でGoogleが仕掛けた遊び心が話題を呼んでいる。22日現在、Google検索で「オリンピック」と打ち込むと、画面を横切る“謎の影”が……。ネット上で「ほんとだぁ!(早速やってみた)」「お前…あの時の!!!!www」と絶賛の嵐となった。

 それは、ウルフドッグの登場だ。

 スキー女子距離(クロスカントリー)団体スプリントで2歳のチェコスロバキアン・ウルフドッグ、名前はナズグル君が乱入ハプニングを起こし、世界の注目を浴びた。22日現在、Google検索で「オリンピック」と打ち込むと、ウルフドッグらしき犬が画面の左から右へ駆け抜けていく。

 オリンピックを検索するユーザーへの粋な計らい。

 X上に、この情報が拡散され、早速試したユーザーが続出。「こーゆのすき」「ほんとだぁ!(早速やってみた)」「本当だ!!!」「ナズグルちゃん大スターだね」「ほんとだ、PCでも横切ったw」「お前…あの時の!!!!www」などの声が上がり、大好評となっていた。

(THE ANSWER編集部)