なぜAndroidで自動更新されないアプリがあるのか? 自動更新されないアプリの理由と更新する方法
Androidスマホは、アプリの更新があると自動で新しいファイルをGoogle playからダウンロードし、自動で更新してくれる。なんとも手間要らずで、楽ができる機能が搭載されている。この機能のおかげで、アプリはGoogle playからインストールしてそのまま放置しているという人も多いのではないだろうか。
ところが、アプリは必ず自動でアップデートしてくれるとは限らない。
アップデートの内容によっては、ユーザーの同意や許諾が必要となるケースがあるからだ。
この確認が必要なアップデートがあるため、常に自動アップデートで最新になるわけではないのだ。
こうした確認が必要なアップデートには、
たとえば、
重要なデーターにアクセスしたり、位置情報や電話帳機能・連絡先を参照したりすると言った個人情報へのアクセスを行うアップデートの場合、アップデート時に
「こうした機能にアクセスしますけどいいですか?」
といったメッセージが表示され、それに同意しないと更新が行われないというわけだ。

更新時に表示されるメッセージ

Playストアを表示したら「アプリ」をタップ

Google playから「マイアプリ」をタップする。

アップデートがあると教えてくれる。

アップデートがない場合
更新アプリの確認はGoogle playから「マイアプリ」を表示させるだけと簡単だ。
意外と更新してないアプリが見つかるだろう。さらに更新の理由として、セキュリティ機能の向上や困っていたバグなどが解消されていたりする。

アップデートの有無は定期的にチェック!
アプリのアップデートをしないで使い続けていると、不具合やトラブルが発生する可能性も高くなる。できれば、1週間から10日くらいの間隔で、Google playのアプリ更新をチェックしてみよう。
小川夏樹(ITライフハック副編集長)

