子どもの入学式がかぶった! こんなときの対処法

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兄弟姉妹が多いと、イベントが重なってしまうこと、ありませんか? それが記念すべき入学式だったとしたら困りものですよね。そんなピンチのとき、みんなはどう切り抜けているのでしょうか?

■入学式が重なることって多い?

実際に兄弟の入学式が重なることってよくあることなんでしょうか? ママスタには“わが家の場合はこうだった”というエピソードが多く寄せられていました。

『うちの地域は、小学校は午前、中学は午後にって決まってます。だから助かりました。』

『うち小学校と中学校は午前と午後でわかれてた。』

『公立の学校なら、同じ地域はかぶらないようにしてるよね。』

『うちの地域も毎年カブってるよ。幼稚園(私立)・小学校(公立)・中学校(公立)は同じ日、同じ時間。卒業式だけ全部違うけど。今年だけ中学が少し早めに入学式を行うみたいだけど。父親、母親で分けて入学式に行く人が多いかな。それかどちらかを祖父母に頼んだり。』

■どちらの式にも参加したい! 上手な対処法

どちらも公立ならいいけれど、私立となると時間や日にちがかぶってしまうこともあるようですね。そんなときはどんな対処が望ましいのでしょうか?

『一時間遅れなら、とりあえず小学校に両親で行き、主さんだけ途中で中学に行くのは?そんなに距離も離れてないよね?』

『去年同じ状況だった。わが家は、中1と小1は私の連れ子だけど小1は旦那がいいって旦那と行ってた。中学校9時開始で小学校10時半開始だったから私は中学校に1人で参加して式の途中で抜けてタクシーで小学校まで行って旦那と合流したよ。旦那は初婚で何にもわからないから同じ状況のママ友の旦那に頼んだ覚えがあるよ。』

『一時間したら旦那と交代したらいいんじゃない?』

子どもの意見を聞いたり、早く始まったほうが遅くに始まるほうに合流するという流れが理想的なようですね。できれば子どもたち全員を目にしたい晴れの入学式なので、要領がよく、勝手がわかるママが立ち回るケースも多いよう。兄弟姉妹の多いママは参考にしてみてはいかがでしょうか?