9回にサヨナラ本塁打を放ったドジャースのフリーマン【写真:ロイター】

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本拠地エンゼルス戦

 米大リーグ・ドジャースは5日(日本時間6日)、本拠地でエンゼルスと対戦し、1-0でサヨナラ勝ちした。9回に先頭のフレディ・フリーマン内野手が10号のサヨナラ弾で決めた。先発した佐々木朗希投手は4勝目こそならなかったが、7回2安打10奪三振無失点の好投だった。その劇的勝利から32分後、ドジャース公式Xにアップされた写真にツッコミが入っている。

「ビクトリーフォーメーション!」。そう記された文面で球団公式Xに掲載されたのは、フリーマンがダイヤモンドを1周した後、仲間にもみくちゃにされるシーンだった。大谷、スミス、マンシーらが輪になって喜んでいる。しかし……主役であるはずのフリーマンは、密度の高い歓喜の渦の中心に埋もれて、写真には写っていなかった。

 これにはSNSで、日本のファンから「フレディ・フリーマン選手…何処にいるの?」と思わずツッコミが入れられた。7回まで三塁すら踏ませぬ投球で、勝利に貢献した佐々木も間に合わなかったのか姿がなかった。

 最大のヒーローこそ写っていなくても、劇的勝利の歓喜が詰まったワンショットには変わりはない。SNSにはファンから「これが見れて幸せ」「ドジャース、これぞ完璧なビクトリーフォーメーション。華麗に勝利を決定づけた」「年中無休でドジャース推しだ、最高ぉぉぉぉ」「これぞチームの団結力。ビクトリーフォーメーションを見れば一目瞭然だね」「これ以上ない最高の試合展開。ドジャースがやってくれた!」などのコメントが書き込まれた。

(THE ANSWER編集部)