1回、東は佐藤(奥)に先頭打者本塁打を打たれる(撮影・佐藤厚)

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 「DeNA−楽天」(4日、横浜スタジアム)

 DeNA・東克樹投手が先発し、初回にまさかの打者一巡の猛攻を浴び4失点した。

 佐藤に先頭打者弾を浴び、1点先制を献上。続く辰己に死球。なおも平良、浅村に連打を浴びて2点目を奪われた。続く村林には四球を与え、ここまで1死も取れずに無死満塁。黒川に中犠飛を許して3点目、さらにマッカスカーには適時中前打で4点目を食らった。

 東は今季これまで9試合に登板し、すべてクオリティースタート(QS、6回以上自責点3以下)。抜群の安定感を誇るリーグ屈指の左腕が1イニングを投げ終えるのに46球、時間にして28分を要し、今季10試合目の登板で初回に連続QSが途切れた。