テレビ信州

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これからの大雨の季節を前に長野市では4日、土砂災害などを想定した非常招集訓練が行われました。

長野市職員
「レベル4土砂災害危険警報の発表と同時に対象3地区へ警戒レベル4 避難指示を発令しました」

5月28日に運用が始まった新しい防災気象情報を用いた長野市の訓練。梅雨前線の影響で長野市にレベル4の土砂災害危険警報が発表され、大規模な土砂崩落などが発生した想定で行われました。

訓練では、職員282人を緊急招集。

長野市職員
「ライフラインですが土砂崩落に伴い、停電が発生しているとのことです」

初動対応として災害対策本部を設け、被害状況を報告し今後の対応など情報を共有しました。

長野市 荻原健司市長
「自然災害が頻発化・激甚化している中できょうの訓練をしっかり今後の取り組みに生かしていければ」

長野市は気象庁が発表する防災気象情報や市が発令する避難指示などを確認し、早めの避難行動を心掛けてほしいとしています。