W杯で日本と対戦するチュニジアのラムシ監督。(C)Getty Images

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 北中米ワールドカップのグループステージで日本代表と戦うチュニジア代表が、ピッチ外の問題で注目を集めている。

 フランスメディア『FRANCE24』よれば、サブリ・ラムシ監督の息子を巡る問題が物議を醸しているという。チュニジアは現在、W杯に向けた合宿を行なっているなか、チームとは無関係であるラムシ監督の息子も帯同。これが母国で大きな議論を巻き起こした。
 
 チュニジアサッカー連盟は、ラムシ監督の目的は「息子とともに歴史的なワールドカップ出場という夢を実現すること」であり、渡航費や宿泊費などの費用はすべて監督自身が負担しており、連盟関係者の承認も得ていると釈明。

 しかしこの説明に納得できない母国ファンの不満は収まらず、結局、ラムシ監督の息子はチームから除外されることとなった。

 なお、日本とチュニジアは現地6月20日に行なわれるGS第2戦で相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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