「新たに応援したくなった」6.5全国公開サッカー日本代表ドキュメンタリー映画舞台挨拶に宮本会長やJI BLUEら登壇
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)のドキュメンタリー映画『ONE CREATURE(ワンクリーチャー)』の特別試写会が1日に都内で行われた。日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長やオフィシャルアンバサダー「JI BLUE」の白岩瑠姫さん、高塚大夢さん、テーマ曲を担当した「ウカスカジー」のGAKU-MCさんらが登壇した。
上映後に行われた舞台挨拶では、岸枢宇己監督が宮本会長から「2日前の練習を撮影したほうがいい」と指示を受けたエピソードを披露。宮本会長が「2日前は試合のメンバーを決める練習をする。ヨーロッパでやっている選手が多くなって、練習の初めは50%しかやらないけど、メンバーを決めるときは120%でやる」と理由を明かすと、同監督も「確かにぶつかり合う音、パススピードが全然違った」と目を丸くしていた。
同じく登壇したお笑いコンビ「ペナルティ」のヒデさんは、母校・市立船橋高出身選手で初めてW杯メンバーに入った後輩FW鈴木唯人への期待を語った。「試合に出てくれたらうれしい」と話すと、「キャプテン翼前にサッカーを始めた自分にとって(W杯は)当時夢のまた夢だったけど、今や当たり前になった。でもこの映画をみて当たり前じゃないと思ったし、ここに至るまでどのようなことがあったかを垣間見て、新たに応援したくなりました」と映画をPRしていた。
映画はW杯カタール大会終了から今大会直前までの日本代表の成長と進化の軌跡を収めたもので、6月5日よりスポーツドキュメンタリー映画としては史上最大規模となる全国230館以上で公開される。
上映後に行われた舞台挨拶では、岸枢宇己監督が宮本会長から「2日前の練習を撮影したほうがいい」と指示を受けたエピソードを披露。宮本会長が「2日前は試合のメンバーを決める練習をする。ヨーロッパでやっている選手が多くなって、練習の初めは50%しかやらないけど、メンバーを決めるときは120%でやる」と理由を明かすと、同監督も「確かにぶつかり合う音、パススピードが全然違った」と目を丸くしていた。
映画はW杯カタール大会終了から今大会直前までの日本代表の成長と進化の軌跡を収めたもので、6月5日よりスポーツドキュメンタリー映画としては史上最大規模となる全国230館以上で公開される。
