鬼龍院翔 台風直撃で沖縄ライブ「一人で開催」へ スタッフ搭乗の飛行機引き返す「iPodでオケ再生…」
「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔(41)が1日、自身のXを更新。台風6号の影響が懸念されていた6月2、3日の沖縄ライブについて、台風の影響でマネジャーやスタッフが乗車した飛行機が引き返したことを報告。あす2日に開催を予定しているライブを「一人で」行うと異例の報告をした。
鬼龍院は2日に沖縄で「鬼龍院翔42歳 おたおめツアー」、3日には「ラジオみないなイベント vol.52 沖縄編」の開催を予定している。ゴールデンボンバー公式は29日の段階で「台風6号における公演への影響について」とするお知らせを発表し開催予定であることを伝えていた。
31日には、那覇空港が「6月1日、台風により終日閉館となります」と閉館を発表。「国内線・国際線含む全館」を終日閉館とし、心配の声が集まっていた。
この日、「今夜の羽田から那覇への最終便で来るはずだった事務所マネージャーと物販スタッフが乗っている那覇行き最終便が先ほど羽田へ引き返しました」とまさかの事態がおきたことを発表。「なのでiPod nanoだけで自分でオケを再生してライブを遂行する準備を進めておきます」と驚きの対応を発表し「スタッフは一応2日(火)の朝発の便に振り替えて向かう予定とのことです」と呼びかけた。
この対応には「なんと…物販はなくても大丈夫ですし、逆に何かお手伝いできることあればやりたいくらいです」「翔さんって1人でも最悪ライブ出来るの改めて無敵すぎませんか」「マネージャー様と物販スタッフ様は大変な事になりましたが、アウェイに強い我らがフロントマン鬼龍院翔様の真骨頂」「えぇぇぇ!?本当に鬼龍院さんとiPod nanoだけになってしまった!!
鬼龍院さんならこのハンデをも栄養に出来そうですがやはりあれこれ不自由ですよね」と驚く声が寄せられた。
