『かりそめ天国』取材中に衝撃事実が発覚!マツコ&有吉も「すごい!」と驚愕

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5月22日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、かもめんたる・岩崎う大とハナコ・岡部大が、東京近郊の美味しいシュウマイを調査するVTR企画が放送された。

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東京・西尾久の町中華が提供する「皮が超なめらかなトゥルトゥルシュウマイ」や、東京・入谷の王道町中華の「海老入りシュウマイ」など、餃子に負けない絶品シュウマイの数々を堪能したう大と岡部。

3件目として訪れたのは、埼玉・西川口で30年以上続く本格中華店「異味香(イウィシャン)」。店内にはこれまで店を訪れた有名人の写真が所狭しと貼られており、どこか怪しげでディープな雰囲気を醸し出していた。

「ほかの店にはない味を出そう」という思いで名付けられたこちらの店では、店主が「ほかにはないと思う」と胸を張る名物メニューが提供されていた。それは、蒸した後にカリッと香ばしく焼いた「焼きシュウマイ」。

一口食べたう大は「非常に美味しい」と絶賛しつつも、「シュウマイって言えるのかな? 新たな点心料理と言いますか…」と疑問を投げかける。

そこで、焼かずに蒸しただけの通常のシュウマイとどちらが美味しいか、贅沢に食べ比べて検証することに。

実食したう大は「たしかに焼きのほうが美味い」とその味を認める一方、「ただ、続けて食べたときに『これシュウマイじゃないじゃん!』(ってなる)」と、正直な感想を漏らし、スタジオの笑いを誘った。

実はこちらの焼きシュウマイ、町おこしのB級グルメコンテストで提供するために生まれたメニュー。あらかじめ蒸しておいたシュウマイを焼いて温め直すことで、提供スピードを大幅にアップさせ、見事優勝を果たしたのだという。

岡部が「(店では)『焼きシュウマイ』として出されてる?」と尋ねると、店主は「『煎人(せんにん)焼売』って名前になってます。うちの父が仙人みたいにひげを生やしていたんです」とメニュー名の由来を明かした。

さらに「うちの父は孔子の子孫なので」と衝撃発言! これにはスタジオでVTRを見守っていたマツコ・デラックスと有吉弘行も「そうなの!?」「すごい!」と驚愕の声を上げた。

孔子といえば、紀元前500年ごろの中国の思想家で、儒教の始祖。店主によると、先代である父親は孔子の72代目にあたり、自身は73代目なのだという。

しかし、あまりのスケールの大きさにいまいち信じきれないう大は、店内に所狭しと貼られた有名人との写真を見渡し、「孔子の子孫がこんなに写真貼りますか?」と笑いながら指摘。岡部も「証拠みたいなものは?」と詰め寄る。

すると、店主は本物の家系図を見せながら「孔子って、何代目に何の(漢)字を使うか決まってるんですよ。歴代の皇帝が授けたんです」と解説してくれた。

実際に先代・憲彦さんには「憲」の文字が、店主の慶忠さんには「慶」の文字が当てられていた。う大が「(そのルールは)ずっと先まであるんですか?」と聞くと、店主は「105代まで決まってます」と答える。

歴史の重みを感じる決定的な証拠を前に、う大は「孔子って名前出されると認めざるを得ない」と白旗。「美味しかったし、認めましょう!」と最終的には太鼓判を押していた。