“EVが似合う有名人”と並ぶ「大排気量モデル」って?(Photo:時事)

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反町隆史さんと3400万円超の高級SUV

 ホンダの純正アクセサリーを展開するホンダアクセスが実施した最新の意識調査で、「電気自動車(EV)が似合う有名人」トップ10に俳優の反町隆史さんが選ばれました。反町さんは過去に、イギリスの高級車メーカー・ベントレーの公式SNSでラグジュアリーSUV「ベンテイガ」との2ショットを披露しており、この投稿にユーザーから関心が寄せられています。

 ベンテイガは2015年に登場したベントレー初のSUVで、高級サルーンの快適性とSUVの走破性を組み合わせたモデルです。

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 現行型は2020年に大幅改良を受けた初代のアップデート版で、ブランドを代表するラグジュアリーSUVとして位置づけられています。

 今回注目されているのは、このベンテイガと反町さんが並んだ2ショットです。並んでいたのは、ベンテイガをベースにした特別仕様車「S ブラックエディション」です。

 2024年4月に発表された同モデルは、外装をブラック基調に統一し、内外装の一部に6色から選べるアクセントカラーを組み合わせた仕様が特徴です。

 Dピラーには「Black Edition」バッジが装着され、特別仕様車であることがひと目で分かります。

 ボディサイズは全長5144mm×全幅2010-2222mm×全高1728mm、ホイールベースは2995mmと堂々としたプロポーションを備えています。

 インテリアはブラックを基調に、アクセントカラーを取り入れた専用レイアウトを採用し、コントラストステッチやパイピング、シートの「S」刺繍などが施されています。

 アクセントカラーはマンダリン、イエロー、ブルーなど計6色から選択可能です。

 パワートレインは4リッターV型8気筒ツインターボエンジンを中心に構成されており、なかでもV8ユニットは最高出力550PS、最大トルク770Nmを発揮。トランスミッションには8速ATが組み合わされています。

 価格(消費税込)は3486万円からです。

 雑誌の特集企画として公開された2ショットには、「似合っている」「雰囲気がある」といった声が寄せられ、反町さんと車両の組み合わせに関心が集まっています。