藤原紀香 木村拓哉の忘れられない言葉 ラブジェネ共演時コンプレックス察し…「素敵だなと思った」
女優の藤原紀香(54)が1日に更新された元放送作家・鈴木おさむ氏(54)のYouTubeチャンネル「鈴木おさむに全部ハナシます!!」にゲスト出演。かつて木村拓哉からかけられた忘れられない言葉を明かした。
木村拓哉と松たか子が主演を務めた1997年のフジテレビ月9ドラマ「ラブジェネレーション」で女優としてブレークした藤原。
これまでに出会った凄かった人は?の質問に「いろんな意味で凄かった人たちがいるけど、『ラブジェネレーション』でいうと、木村君が…。私、身長高いの気にしてたんですね、いろんなオーディション受けてる時に“テレビサイズじゃないんだよね”って言われてた時代で」と当時を回顧。
「そしたら木村君が“どんどんヒール履いた方がいいよ、姉さんは”って言ってくれて。ヒール履くと嫌がる人もいる、スタイリストさんも気を遣ってフラットな靴を持ってきたりするんですけど、木村さんは“全然気にしないでどんどん履きな。女性は奇麗な方がいいから”って」と木村の言葉を明かし「あぁ、やっぱり素敵だなって思いましたね」と振り返った。
