「走ることは生きている証」諫早市出身の車いすアスリート 大病を乗り越え…再び競技へ挑戦《長崎》
パラリンピックにも出場した、諫早市出身の車いすアスリート。
闘病生活から復帰し、再び競技への挑戦を続けています。
副島 正純選手(55)は、諫早市出身。
世界の最前線で活躍する 車いすアスリートです。
副島選手は、2004年に行われたアテネパラリンピックの4×400メートルリレーで銅メダルを獲得。
4大会連続でパラリンピックに出場し、ベルリンやホノルルなど、世界最高峰の大会で優勝を重ねてきました。
車いす競技と向き合い、充実した日々を送っていた中、副島選手を突然の悲劇が襲います。
おととし3月末、悪性脳腫瘍と診断されたのです。
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