満島真之介 掃除のモチベーションの上げる方法伝授、ハリウッド俳優になりきり?スタジオ困惑の声も
俳優の満島真之介(36)が15日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(火曜後9・00)に出演。掃除のモチベーションを上げる方法を明かした。
「手間抜き家事を極めた女」が大集合。家事が好きだと公言する満島は、「楽しくやるのが好き。なんでもミュージカル。その日の気分で曲を流してる」と語ると、MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也は「そんな人とは住みたくないわ〜」と苦笑した。
トイレや風呂の掃除は、使用した際にあわせてすることなどテクニックを明かした。掃除道具についても「いいスプレーとかに出会うと、魔法使いになった気分になるんですよ。ハリー・ポッターになった気持ちで」と笑わせた。
掃除のモチベーションの上げ方について聞かれると、「モチベーションを上げようと思ったり、やる気が出てからやろうは絶対無理」と断言。「音楽の力っていうのは強い」と続け、掃除や家事に合うような曲をイメージすることを明かした。
「(ミュージカル映画の)ラ・ラ・ランドだって(なったら)サウンドトラックをかけて、俺はライアン・ゴズリングの気持ちで(家事を)やり始める」と優雅な身ぶり手ぶりで力説した。
スタジオ共演者が困惑する中、pecoだけが共感。「マインドは一緒」と語り、ディズニー映画「魔法にかけられて」の曲を歌いながら掃除していることを明かした。

