「コロコロコミック」49年続いた「ドラえもん」掲載終了に惜しむ声「寂しい」「復活切に願う」
1977年(昭52)4月15日に創刊された小学館の児童向け月刊漫画誌「コロコロコミック」5月号が15日、発売された。
同誌創刊号の表紙を飾り、掲載された藤子・F・不二雄さんの代表作「ドラえもん」の再掲載が終了することを受けて、SNS上では惜しむ声が相次いでいる。
河井質店Xアカウントは「『ドラえもん』がたくさん読める雑誌として1977年に創刊されたコロコロコミック。これまでも『藤子・F・不二雄名作劇場ドラえもん』として再録され続けてきましたが、本日発売の5月号で最終回を迎えました。49年続いた歴史が終わってしまうのは本当に寂しいです。復活してくれることを切に願います」と15日午前7時18分に投稿。その投稿が投稿から2時間強で23万インプレッションと大きな反響を呼んだ。
「マネーフットボール」などで知られる漫画家の能田達規氏も、河合質店の投稿をリポストする形で投稿。「『ドラえもんを大量に読める雑誌』として始まった創刊号(季刊)から買ってた当時の小学生としては寂しいぜ 1977年(昭和52年)創刊号表紙の雑誌名より大きい『ドラえもん』ロゴが当時の圧倒的なドラ人気を物語る。背表紙には『ゆかいまんがと野球まんが特集』の文字も」と、創刊号の表紙の写真を投稿した。
