松下洸平、“都知事になってほしい人”は野呂佳代 「居心地よくしてくださる」
【写真】松下洸平ら、イベントでの姿 ドラマ『銀河の一票』制作発表会見
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
議員なので気難しい人物なのかと思いきや、現場では日山のシーンでスタッフから笑いが巻き起こっているそう。「脚本の蛭田直美さんの書くセリフが面白くて。最初はかっこいい人をイメージしていましたが、話が進むごとに様子がおかしい(笑)。独特なワードチョイスをしていて、それにスタッフさんが笑っている感じです」と、和気あいあいと撮影が進んでいるとも語った。
フリップトークのコーナーでは作品に合わせて「都知事になってほしい人」を発表することになり、黒木と松下の2人ともが野呂を指名。その理由を、松下は「今日初めてしっかりお話したのですが、話していて楽しい。人との距離感が絶妙に居心地が良いというか、居心地よくしてくださる」と言い、それに大きく頷き同意した黒木も「野呂さんはちゃんと信念を持っているから、私たちの話をきちんと聞いて、向き合ってくれそう。一緒にいると明るく楽しくなれるので、未来も明るそう」と野呂の人柄を絶賛する。
それに「心からうれしい」と喜びをあらわにした野呂がフリップに書いたのは、ドラマの出演者でもない森田哲矢(さらば青春の光)の名前。「ゴシップ能力がすごいので、東京都の不透明があったときに面白おかしく暴露してくれたら、都民が納得するんじゃないかと。お金を回すことに関して頭が切れるので、すごいと思っている。そんな方が都知事になってくれたら、面白おかしく、賢く良い東京都になりそう」と答えていた。
ドラマ『銀河の一票』は、カンテレ・フジテレビ系にて4月20日より毎週月曜22時放送(初回15分拡大)。
