40代からは“腕の使い方”で見た目が変わる。太く見える二の腕を変えるコツ
年齢とともに気になりやすい二の腕。体重は変わっていないのに「なんだか太く見える」と感じるのは、脂肪だけでなく“腕の使い方”や“肩まわりの動き”が影響していることも少なくありません。特に40代以降は、肩が内側に入りやすくなり、腕のラインがぼやけて見えがち。そこで取り入れたいのが、ヨガの基本ポーズ【チャトランガ・ダンダ・アーサナ(軽減法)】です。肩から二の腕、体幹までを連動させて整えることで、すっきりとした腕の印象づくりにつながります。
【STEP1】姿勢を整える

【STEP2】ゆっくり肘を曲げ伸ばしする

腕立て伏せの要領で、ひじを体に沿わせながらゆっくり曲げていきます。ひじは外に開かず、脇を締めたまま後ろに引くイメージで。肩がすくまないよう首を長く保ち、体全体が崩れないようコントロールしながら下げていきます。ひじが直角になる手前で止め、そこからゆっくり元の姿勢に戻りましょう。反動を使わず、二の腕と体幹で支えることがポイント。まずは5回を目安に丁寧に繰り返します。
▶効かせるコツ
回数よりも「姿勢をキープできているか」が大切。お腹が落ちたり、ひじが外に開くと、二の腕への負荷が逃げてしまいます。特に意識したいのは“脇を締め続けること”。この感覚を保つだけで、同じ動きでも効き方が変わってきます。
二の腕は、ただ鍛えるだけでは印象が変わりにくいパーツ。だからこそ、まずは“正しく使える状態”に整えることが近道です。1日5回からでも十分。無理のない範囲で続けることで、すっきりとした腕のラインが見えてきます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本記事はヨガ・トレーニング分野の一般的な知見をもとに編集部にて構成しています
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