【韓流】BTSのJIMIN「残念なことが多すぎた」ワールドツアー初日公演を振り返る
BTSのワールドツアー「ARIRANG(アリラン)」が9日、韓国・ソウル郊外の高陽総合運動場でスタートした。公演後、JIMIN(ジミン、30)は、自宅に戻りライブ配信を行った。
ツアー初日について「今日は雨がとてもたくさん降った。もし風邪をひいて寒さを感じた方がいらっしゃったら、申し訳なく思うと同時に、また来てくださって感謝の気持ちでいっぱいです。本当に疲れて大変だったのではないでしょうか。私たちの健康は心配しなくていいです。狂ったように楽しんだ」と、ファンを気遣いつつ、感想を述べた。
韓国公営放送MBCは10日「残念な思いが多かった初公演…。もっと頑張ってみせる」とのジミンのコメントをタイトルで詳報した。
ジミンが初公演を終えて最初に抱いた感情は、残念さだった。「残念なことが多すぎた。まず、雨がたくさん降った。公演の演出を新たに試みたくて、いろいろと挑戦したが、火薬の演技もなかなかうまくいかず、予想と違う点が多かった。(リハーサルの時は)煙がうまく消えていたが、風が吹かなかったり天候のせいで消えなかった。そうした点が残念だった」と説明した。
続いて「みなさんに好きになってもらえたらいいという期待と、たくさんの不安を抱えてステージに立ったように思います。ファンに会いたいという気持ちは大きかったけれど、その声援に応えなければならないというプレッシャーも一部ありましたので、ただ楽しくは(舞台に)上がれなかったような気がします」と本音を語った。
ライブ配信で、ファンの満足の声が続くと「来てくださった方々が楽しんでくださったなら、これ以上のことはないです。もう安心して眠れるようになりました」とほほ笑んだ。最後に「ケガに注意しながら、残りのステージをうまくやり遂げたい。もっと頑張ってみせます」と締めた。
ワールドツアーは、高陽総合運動場で、11日と12日にも開催する。その後、17日と18日に東京ドームで実施する。東京公演の後は北米、欧州、南米、アジアと続き、世界35都市で85回にわたり開催される。
