中田翔が衝撃を受けた投手とは「マジでビックリしました」
元プロ野球選手の中田翔氏が6日、YouTubeチャンネル『(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV』で配信されたライブ配信番組『月曜日もパテレ行き(月パ)』に出演。プロ入り後に衝撃を受けた投手を明かした。

中田翔氏
○プロ入り後に衝撃を受けた投手
視聴者から「苦手だった投手はいますか?」という質問を受け、「誰ですかね……いっぱいいすぎて」と悩みながら、「全盛期の杉内さんだったり、和田さんだったり」と、杉内俊哉氏と和田毅氏の名前を挙げる中田氏。
「対戦成績とかは覚えてないですけど、衝撃を受けたのは、ソフトバンク時代の杉内さんです」と明かし、「チェンジアップ、2回振れるやんと思いました。試合前に稲葉さんとかレジェンドの方から、チェンジアップの抜けがいいから2回振れるからって、冗談の感じで言われてたんですよ。で、打席でチェンジアップを見た時に、マジで2回振れるやんと思いました」と当時の衝撃を振り返った。
さらに、中田氏は「出だしに合わせてタイミングをとって踏み込みにいったら、まだ全然来てないんですよ。でも、こっちは出てるから、もう(振りに)いくしかない。あと真っ直ぐも速いんで。球速帯は142〜3キロだったじゃないですか? でも150キロは優に出てる感覚があったんですよ」とも話し、「マジでビックリしました」「あれはプロに入ってからも衝撃でしたね」としみじみと語っていた。
【編集部MEMO】
中田翔氏は、日本ハムファイターズ、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズなどでプレーした元プロ野球選手。打点王3回(2014年、2016年、2020年)、ベストナイン5回(2013年、2014年、2015年、2016年、2020年)、ゴールデングラブ賞5回(2015年、2016年、2018年、2020年、2022年)などの実績を持つ。

○プロ入り後に衝撃を受けた投手
視聴者から「苦手だった投手はいますか?」という質問を受け、「誰ですかね……いっぱいいすぎて」と悩みながら、「全盛期の杉内さんだったり、和田さんだったり」と、杉内俊哉氏と和田毅氏の名前を挙げる中田氏。
さらに、中田氏は「出だしに合わせてタイミングをとって踏み込みにいったら、まだ全然来てないんですよ。でも、こっちは出てるから、もう(振りに)いくしかない。あと真っ直ぐも速いんで。球速帯は142〜3キロだったじゃないですか? でも150キロは優に出てる感覚があったんですよ」とも話し、「マジでビックリしました」「あれはプロに入ってからも衝撃でしたね」としみじみと語っていた。
【編集部MEMO】
中田翔氏は、日本ハムファイターズ、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズなどでプレーした元プロ野球選手。打点王3回(2014年、2016年、2020年)、ベストナイン5回(2013年、2014年、2015年、2016年、2020年)、ゴールデングラブ賞5回(2015年、2016年、2018年、2020年、2022年)などの実績を持つ。
