井上尚弥【写真:荒川祐史】

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5月2日に東京ドームで激突

 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は5月2日、東京ドームで前WBC&IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M・T)と対戦する。調整を進める中、スパーリングの相手がファンの間で話題となっている。

 大橋ジムでともに汗を流したのは、IBF世界バンタム級15位の32歳ドミニク・クラウダー(米国)。身長178センチのオーソドックスで、戦績は19戦無敗。身長165センチの井上と並ぶとその差は一目瞭然だ。

 先月来日したクラウダーは、自身のインスタグラムで井上とスパーリングする画像を度々投稿。X上でも国内外ファンの間で話題となり、「178センチでバンタム級ってすげえな」「相手デカいな笑」「流石に抜け目が無いな」「イノウエはこの男をコテンパンにするぞ」などの声が上がった。

 中谷の身長は172センチ。大一番に向け着々と準備を進めているようだ。

(THE ANSWER編集部)