ドジャースのキム・ヘソン(ロイター)

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 マイナーで調整中のドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)が3日(日本時間4日)、敵地で行われた3Aオクラホマシティ(ドジャース傘下)―3Aラスベガス(アスレチックス傘下)戦に「1番・二塁」で出場。第2打席で安打を放つなど、4打数1安打1四球2得点でチームの7―3での勝利に貢献した。打率は3割4分6厘と好調を維持している。

 韓国メディア「OSEN」は「キム・ヘソン、マルチ出塁+2得点の大活躍 打率3割4分6厘と絶好調」との記事を配信した。

 またこの日、敵地ワシントンで行われたドジャース―ナショナルズ戦中継でNHK―BSの解説を務めた広島OBの小早川毅彦氏が「個人的にキム・ヘソンに期待していたので残念」と背番号6のマイナースタートを惜しむなど、周囲の期待は高まっている。