阪神・大竹耕太郎 「今年は今年で相手も自分も違う。新しい気持ちで」好相性の広島戦を前に冷静な分析
◇セ・リーグ 阪神4―2広島(2026年4月3日 マツダ)
阪神・大竹が4日の広島戦(マツダ)に先発する。
同戦は通算15勝2敗と好相性も冷静に分析。「今年は今年で、相手も自分も違うと思っている。新しい気持ちで一人一人と対戦できたら」。
最後の実戦調整となった前回3月28日のファーム・リーグ、広島戦では5回5失点。この日は敵地でダッシュなど軽めの調整で準備を進めた30歳左腕は「自分との勝負にならないようにしたい」と反省を糧に今季初登板に臨む。
