鹿児島読売テレビ

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 バスケットボール、B2鹿児島レブナイズの試合。鹿児島の応援団が駆け付けました。

(ブースター)
「(バスケとサッカーで熊本戦の)機会はめったにないので、帰りの九州道下りが歓喜にあふれることを願っている」

 B2西地区4位の鹿児島レブナイズは3位の熊本ヴォルターズと対戦しました。29日のゲーム2は序盤から激しい点の取り合いとなりましたが、第2クオーター、アウダのシュートでリードを奪うと。

 その直後に、飴谷と藤本が連携し素早くシュート。そのあとも連続で鹿児島が得点を重ねるなど、36対28で前半を折り返します。そして第3クオーターにはアウダのバウンズパスからゲインズ・ジュニアがダンク。会場を大きく沸かせます。

 しかしその後、熊本の猛攻を受け第4クオーターにリードを奪われる展開に。追いかけるレブナイズ。遠藤のシュートで同点に戻します。その後も食らいつきますが逆転とはならず。70対73で惜しくも敗れました。

(鹿児島レブナイズ・藤本巧太主将)
「試合が始まる前からたくさん声援をくださって自分たちのベンチ側も負けていないくらい声も出していただいて、本当に力になった2日間だった」

 レブナイズは4位のままです。週末の試合で熊本のプレーオフ進出が確定しました。残る2枠を西と東の4位以下で争います。レブナイズにもプレーオフの進出の可能性が残されています。次の試合は4月1日水曜日。ホームで信州と対戦します。