3月第4週の上昇率ランキングの2位と3位は米国の金融商品取引所に上場されているエネルギー関連事業等に投資するMLP(マスター・リミテッド・パートナーシップ)を主要投資対象とするファンドです。

 下落率ランキング1位の「GS日本株式インデックス・プラス」の主な下落要因は配金の支払いによるものであり、期中に2115円を分配しています。3位の「Tracers NASDAQ100ゴールドプラス」は株式の下落に金価格の下落が加わり、大きく下落しました。


○上昇ランキング(ブル・ベア型ファンド除く)
1位 +5.28% eMAXIS Neoナノテクノロジー
運用会社:三菱UFJアセットマネジメント

2位 +5.04% 米国エネルギー革命関連ファンド(年1回決算型)為替ヘッジなし(エネルギーレボリューション)
運用会社:野村アセットマネジメント

3位 +5.03% 米国エネルギー革命関連ファンドBコース(為替ヘッジなし)(エネルギーレボリューション)
運用会社:野村アセットマネジメント



○下落ランキング(ブル・ベア型ファンド除く)
1位 -14.95% GS日本株式インデックス・プラス
運用会社:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント

2位 -14.54% イーストスプリング・アジア・オセアニア好配当株式オープン(毎月分配型)
運用会社:イーストスプリング・インベストメンツ

3位 -14.31% Tracers NASDAQ100ゴールドプラス
運用会社:アモーヴァ・アセットマネジメント



株探ニュース