関根勤 愛娘・関根麻里に似てきた孫「僕のことを分かってきましたね」「麻里も10歳くらいから」
タレント関根勤(72)が29日、TBSラジオ「ONE−J」(日曜前8・00)にゲスト出演し、孫との交流について語った。
愛娘でタレントの関根麻里が15年に第1子女児、19年に第2子女児の出産を、それぞれ発表。関根は2人の孫のおじいちゃんになった。
孫の近況を問われると、「元気でね、10歳になりまして、長女が」と報告した。「だんだん僕のことを分かってきましたね。ダメな人だって」。自虐的に明かしつつ、例を挙げた。
「たとえば、皮膚科に行ったんですよ。足におできができたので。プロの診察っていいなと思ったんですよ。その時にK君ね、麻里の旦那さんが、“僕も口の周りかゆいんですよね”って。“絶対行った方がいい。プロフェッショナルの診断を受けた方がいいよ”って言ったら、10歳の孫が“1回言ったきりで何でそんな上から目線なの?”って」
そんな中、過去の経験がよみがえったという。「ずっと思い出すと、麻里も10歳くらいから、僕のことを少しずつバカにし始めてくる」。パーソナリティーの女優・本仮屋ユイカは「麻里さんのDNAが発動し始めてる?」と驚いた。
とはいえ、孫と過ごすひとときは何ものにも代えがたい様子。一緒に風呂に入ると、「今でもおしり振ったりしてますよ。それがちゃんと笑いになると知ってる」といい、ほほえましい関係を明かした。「麻里と暮らした人生をもう1回、暮らしてる感じです。デジャブーですね。だから年取った感じがしないですよ」とも話していた。
