八村塁 3戦ぶり復帰戦で豪快ダンク連発!8得点の躍動 レイカーズ2連勝、ドンチッチが最多41得点
◇NBA レイカーズ116ー99ネッツ(2026年3月27日 クリプト・ドットコム・アリーナ)
レイカーズの八村塁(28)が27日(日本時間28日)の本拠地ネッツ戦で右ふくらはぎの痛みから3戦ぶりの復帰。途中出場で豪快ダンクを連発するなど8得点をマークした。チームは後半に突き放して2連勝を飾った。
21日(同22日)の敵地マジック戦では、第3Q終盤に交代。そのまま最後までコートに戻ることはなく2得点1リバウンドに終わった。試合後に19日(同20日)のヒート戦で右のふくらはぎを痛めていたことを明かした。その後、ピストンズ戦、ペイサーズ戦と2戦連続欠場。この日から出場可能となった。
レイカーズは敵地6連戦を5勝1敗で終えてホームアリーナに帰還した。八村はベンチスタート。第1Q残り6分41秒からコートに立つと、残り4分2秒にスチールから速攻の豪快ダンクを叩き込んで復帰初得点をマークした。
第2Qは残り5分34秒から途中出場。残り2分2秒には右コーナーからドライブインすると、豪快なワンハンドダンクを叩き込んだ。
第3Qもベンチスタート。残り6分51秒からコートに立ったが無得点に終わった。第4Qも引き続き出場したが、残り10分46秒で一旦ベンチに下がった。残り5分58秒から再びコートに戻ると、残り4分17秒に速攻から相手の反則を誘うとフリースローを2本決めて後半初得点を挙げた。
八村は26分4秒出場で8得点3リバウンドをマーク。シュートは6本試投で3本成功。FG成功率は50%だった。3Pシュートは2本放つが失敗に終わった。
チームは前半からリードするなど有利に試合を展開。後半には相手を突き放して快勝。ドンチッチがチーム最多の41得点を記録したが、第3Q途中に今季16度目のテクニカルファウルを犯して、このまま撤回されなければ次戦のウィザーズ戦は出場停止となる。
