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 ◇NBA・Gリーグ ブルズ119ー134スクアドロン(2026年3月22日)

 NBAブルズの下部組織ウィンディシティ・ブルズの河村勇輝(24)が22日(日本時間23日)に敵地バーミンガム・スクアドロン戦で先発出場。チーム最多25得点12アシストで今月初のダブルダブルを達成。しかしチームは完敗を喫した。

 前回の試合となった20日(同21日)の敵地キャピタルシティ・ゴーゴー戦で約3週間ぶりにGリーグ出場。4本の3Pシュートを含む22得点7リバウンド6アシストの躍動。しかしチームは2連敗を喫した。

 この日も先発出場。第1Q残り9分6秒にトップからターンアラウンドシュートを決めて初得点。残り6分29秒には3Pシュートを演出して初アシストも記録した。残り5分17秒にはドライブインから相手の反則を誘ってフリースローを沈めた。残り4分14秒にもアシストを決めて、残り3分40秒でベンチに下がった。

 第2Qスタートからコートに戻ると、開始早々にレイアップシュートを決めた。さらに残り10分43秒でアシストも決めた。残り8分22秒にはフリースローを沈めると、残り6分42秒にはレイアップシュートを決めて、残り6分26秒で一旦ベンチに下がった。残り4分13秒にコートに戻ると、残り3分17秒から3連続アシストを決めた。

 第3Qもスタートから出場。残り9分38秒にフリースローを決めて初得点。さらに残り9分13秒には左ウイング付近から3Pシュートを沈めた。残り8分4秒で後半初アシストを決めると、残り5分30秒で一旦ベンチに下がった。残り2分55秒からコートに戻ると、残り2分7秒には速攻からノールックパスでダンクシュートをアシストした。残り40秒にはトップから3Pシュートを沈めた。残り34秒でフリースローも決めた。終了間際にもアシストを決めて今月初のダブルダブルを確定させた。

 最終Qも引き続き出場。残り10分44秒にフリースローを決めると、残り8分にもフリースローを沈めた。残り5分22秒でダンクシュートをアシストした。残り4分25秒にもフリースローを決めた。残り4分1秒には豪快ダンクシュートを演出すると、残り3分49秒でベンチに下がった。

 この日は36分出場。チーム最多25得点12アシスト2リバウンドをマーク。シュートは14本試投で5本成功。3Pシュートは6本試投で2本成功した。

 チームは試合開始から0―11と最悪な立ち上がり。その後もリードを広げられて、前半は44―72で折り返した。後半に入っても点差を縮められず完敗。プレーオフ進出に向けて痛すぎる3連敗を喫した。